祖父母が”孫”の教育資金づくりを行う新ファンド『まごころ』--コモンズ投信
募集件数は先着200名。
同社は2010年、長期ファンド「こどもトラスト」の発売を開始。
同商品は子どもの教育資金作りをサポートするプログラムで、月々3,000円から積み立てができる。
今回、祖父母世代から孫のために同商品を利用したいとの要望を多く受けたため、「まごころ」の発売に至ったという。
「まごころ」は、祖父母が親権者を介して孫名義の口座を開設する仕組み。
0歳から15歳以下の孫を持つ人が加入でき、孫が満20歳になった時点で終了する(20歳以上は成人口座に切り替えが必要)。
コースは、スポット購入(一括購入)25万以上のコースと、初回スポット購入1万5,000円以上+積立て投資コースの2種類を用意している。
資金は、同社の投信「コモンズ30ファンド」にて運用し、対象サービスは「こどもトラスト」プランとなる。
購入申込手数料は不要。
特典として、当初加入条件を満たした場合は、初回入金時に3,000円分の「コモンズ30ファンド」を贈呈。
さらに、3年後、5年後、7年後に最小限度額(3年後10万円、5年後18万円、7年後25万円以上)を超えていれば、毎回3,000円分の「コモンズ30ファンド」をボーナスとしてプレゼントするという。
また、「まごころメッセージおあずかりサービス」として、七五三、進学、成人式などの記念日に、祖父母(両親からも可能)から孫へメッセージを届けるサービスも提供する。
ただし、メッセージサービスを利用する場合は、MYコモンズ(ネットサービス)の申込みが条件となる。
このほか、同商品の利用者を対象とした、投資教育などの分野を含むセミナーやイベントも計画しているとのこと。
同社は、「『こどもトラスト』では、子育て世代の教育や生活を応援してきましたが、『まごころ』の導入により、おじいさま・おばあさま方にも参加いただくことで、さらに支援が強化できるものと考えています」とコメントしている。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
ジャパンタイムズ、Esports Research Network Conference 2026(ERNC 2026)のオフィシャルメディアパートナーとして参加
-
グレーゾーン特有の困りごとと、就学後によくある落とし穴。必要な支援とは?【橋本 創一先生(東京学芸大学)講演レポート】
-
new
ぼる塾・田辺智加、卵巣腫瘍で昨年入院していた メンバーらのお見舞いは断る「『絶対来ないで!』って」
-
適切な支援へつなげる発達ナビの新機能「つなぐnote」が登場!お子さまの日々の記録&情報整理ツールで医師・園や学校への情報共有をスムーズに
-
グローブライド、子どもたちの環境保全意識を育む「ジオキャンプwith生きもの展示室」を八王子市で開催