BMWモトラッド、環境性能を高めた単気筒搭載の「ニューG650GS」発表
同モデルに搭載されるエンジンは、先代までの「BMW F 650 GS」のパワーユニットとして好評を博してきた652cc単気筒。
電子制御インジェクションやツインスパークイグニッションにより、48馬力のパワーと31.2km / リットルの低燃費を両立、環境性能にも優れる。
また、5速トランスミッションとの組み合わせにより、アスファルト路面を含めたあらゆる路面で快適な走行ができる。
フレームは軽量ながら剛性に優れたブリッジチューブフレームで、サスペンションにはフロントにテレスコピック、リアにダブルスイングアームを採用。
フロント170mm、リア165mmのホイールトラベルにより、オフロードでの高い走破性を発揮する。
また、日本仕様車ではオン / オフスイッチ付きのABSを標準装備としている。
外観はスポーティで軽快さを感じさせるもので、ヘッドライトはBMW伝統の左右非対称の2灯式となっている。
ビッグオフローダーでしばしば問題となるシート高が極めて低いのも大きな特徴で、標準仕様で780ミリとオンロードモデル並み。
さらに770ミリのローダウン仕様、820ミリのハイシートがオプションで選択できる。
価格は89万9,000円。
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