食育や地域の学習をもとに、子どもたちがご当地小麦粉レシピを発案!
また、同コンテストでは、応募1作品につき500円を、日本ユニセフ協会の東日本大震災緊急募金に寄付することを発表した。
同コンテストは、ユニセフを通じて世界の子どもたちを支援する「NIPPN世界の子ども支援企画」のひとつとして、昨年から実施している。
また、学校教育支援の一環としたコンテストであることも特徴のひとつ。
全国の小学校で行われている「食育」や「地域」についての学習をもとに、小麦粉と地域の食材を用いたレシピを子どもたちが考案することが目的だ。
同コンテストでは、地域の食を「学び」、それをもとにレシピを「作り」、そのレシピを友達や地域の人たちに「伝える」ことが評価のポイントとなる。
そのため、料理の独創性や味のおいしさだけではなく、どれだけ地域とのつながりを持ち、深めることができたかなども評価の対象だ。
募集テーマはオリジナルまたはアレンジしたご当地小麦粉料理。
料理の写真(またはイラスト)と活動レポートをセットにして応募しなくてはならない。
応募期間は2012年9月3日~10月31日(当日消印有効)。
対象は全国の小学生だが、小学校の担当教職員からの応募のみ受けつける。
なお、最優秀賞(1作品)には、賞状・図書カード・同社ギフトチケット・再現料理写真などが贈呈される。
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