カタログハウス、通販受注作業の一部を仙台市内で実施
厚生労働省によると、2月の被災三県(岩手・宮城・福島)の失業手当の受給者数は約6万人。
これは、前年同月の2倍近くに上る。
また、「雇用保険受給者実人員」は三県合計で約半数に減少。
被災地をめぐる労働条件は厳しくなっていることがうかがえる。
そのような環境の中、同社では、単なる義援金の送付にとどまらない「雇用」を生み出すことこそ、自立的で継続的な復興支援につながると考え、被災地の雇用拡大に貢献するため、こうした試みを開始。
仙台市近郊の約30人を雇用し、顧客から寄せられた通信販売の注文分のうち、ハガキ・FAXの受注作業を行っている。
なお、同社では、これまでも被災三県で生産・製造された商品を「メイド・イン・東北」商品として重点的に販売。
買い物で三県の雇用を生み出すなど、自立的で継続的なさまざまな復興支援に取り組んでいる。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
物静かな雰囲気ながら空手・弓道の有段者でもある21歳の新人・田邊心暖、俳優業の魅力は「普段の自分にはない引き出しが生まれること」
-
new
神田うの、3度の妊娠と流産…不妊治療「本当に神様を恨みましたね」 娘の「ベビーがお空に帰っちゃった」で決断も
-
new
元読売テレビ・佐藤佳奈アナ、ツインプラネット所属【コメント全文】 前日にはレインボー池田との電撃結婚を発表
-
new
手越祐也率いるT.N.T、新作アニメ『朱色の仮面』宣伝大使に就任 9月開催イベントに声優陣と登壇【メンバーコメントあり】
-
new
真野恵里菜、健康的なおかず並ぶ“和定食”を披露 愛情にじむ手料理の数々に「すごーく考えて作ってるのがわかる」「優しさと愛情がたくさん伝わってきました」と反響