さかなクンの世界一受けたい「お魚」授業、東京愛らんどフェアで開講
入場無料。
同イベントは、伊豆諸島・小笠原諸島の特産品や島の食材を使ったご島地(とうち)グルメの販売のほか、各島の伝統芸能である太鼓や踊りを披露する。
ご島地グルメの一例を挙げると、大島の島寿司セット、新島、式根島の赤イカ丼、三宅島の明日葉炊き込みご飯、八丈島のむろ節おにぎりがある。
ほかに、島の焼酎バーコーナーも用意されている。
また、伝統工芸体験コーナーでは、貝殻ランプシェイド、黄八丈織物、タコの葉細工などがあり、どれも離島文化ならではのもの。
会場全体を使って楽しめるよう、楽しく学べるクイズラリー、世界遺産記念撮影コーナー、こども向けコーナーなど、企画展示はバラエティに富む。
2日目となる27日の12時からは、メインステージに魚類学者であり、環境省 地球いきもの応援団である「さかなクン」が登壇。
「さかなクンの世界一受けたいお魚授業」と題し、伊豆諸島・小笠原諸島の魚介類や海洋生物をテーマにした特別授業を行う。
大画面モニターを活用し、実写や自らが描いたイラストを使用した解説を楽しめる。
なお、13:00から13:30までは囲み取材が行われる予定で、14:30から2回目の授業が行われる。
授業時間は45分間。
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