もみじ饅頭が萌え化して「もみまん。」--「卑猥」との声に販売元は困惑気味
同商品は、パッケージの美少女キャラクターから”萌え土産”として話題を呼び、幅広い世代に人気があるという。
デザインは3種類あり、「其の壱」では厳島神社の三女神に仕える神様見習いの少女「もみ子」、「其の弐」ではシカのキャラクター「アルフレッド後藤」、「其の参」では「清盛バージョン」としてもみ子とアルフレッド後藤が平安風にコスチュームを一新して登場している。
数年前に後藤製菓の担当者が情報サイト「広島オタクマップ」のスタッフと知り合いになり、開発が進んだとのこと。
「もみまん」という名称については、「地元では結構、もみまんと略して言う人もいて、その方が”らしい”のではないかということで商品名にしました。
なぜか卑猥という方がおられます。
にくまん、あんまん、と同じだと思うのですが……」と後藤製菓担当者は困惑の様子だった。
価格は、それぞれもみじまんじゅう(こしあん)8個にシールが付いて700円。
購入は、宮島フェリー桟橋正面にある後藤製菓本店、高速道路の宮島サービスエリア下り、下松サービスエリア下りのショップの他、後藤製菓公式サイトからも可能。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「お風呂は?夕飯は?支度が遅い!」何もしない義父が義母にキツく当たりすぎじゃない!? 次なるターゲットは私!?
-
new
嵐、5年5ヶ月ぶりの新曲を配信開始 “歌詞”にファンが感激「偶然じゃないですよね」「涙が止まらない」
-
「いつも美味しい料理をありがとう!どうやって作ったの?」⇒「え、えっと…それは…」料理上手な彼氏に質問をしたら怪しい反応が。実は作っていたのは“彼氏”ではなくて・・・
-
孫に人見知りされた義母…「無理やり抱っこすればいい」と娘を奪取→次の瞬間、嫁の一言に凍りつく
-
「俺が子どもの頃はもっとやんちゃだったぞ?」自分の武勇伝を盾に子育てを放棄する夫に違和感…すべては私が過保護ってこと?