5月の首都圏・賃貸物件成約数、6カ月ぶり減 - アットホーム
首都圏の成約数が、6カ月ぶりに減少したと発表した。
5月の首都圏の居住用賃貸物件成約数は16,885件で、前年同月比は1.9%減少し、6カ月ぶりにマイナスとなった。
これは前年(11.1%増)の反動によるもので、東京23区は同13カ月ぶりに減少(前年は19.0%増)。
東京都下、神奈川県は同2カ月連続の減少となっている。
一方、埼玉県は同12カ月連続で増加。
千葉県では4カ月連続の二ケタ増と好調が続いているという。
また、平均賃料については、マンションの下落が続いており、下落率は新築・中古ともに前月を上回った。
これは、賃料の高い東京23区で平均面積が縮小していること、また低賃料エリアでの成約増等によるもの。
一方、新築アパートでは23区を除きカップル・ファミリー需要が旺盛で、再び上昇に転じているという。
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