学生の企画提案で被災地の雇用創出、文化伝承などを目指す―フェリシモ
同プロジェクトの特徴は、大学と教育機関が共同でデザイン研究や商品企画を行いながら、実際に商品化から販売までを行うこと。
2011年9月から2012年1月には、京都造形芸術大学情報デザイン学科で実施された。
今回の宮城大学での実施にあたっては、学生たちの柔軟な視点と、問題意識から導き出される商品企画や、それに関する仕組みづくりによって、東日本大震災の被災地復興支援につなげることが目標。
東日本大震災の復興支援につながる「雇用創出」「文化継承」「伝統産業や地場産業の」といったテーマの商品づくりを課題とし、優れた企画は「とうほく帖」などでの販売を計画している。
また、ワークショップを通じて、学生たち自身の視点と問題意識から、課題を導き出す自由課題も実施。
商品企画や、プロモーション企画につなげていく。
優れた企画は、学生たちの手で実行される予定だ。
同プロジェクトの開始にともない6月7日には同大学で、同社商品プランナーと学生による公開オリエンテーションも開催される。
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