どちらが美味しい!? 明石・広島のタコ対決を杉原杏璃も応援
「おしい!広島県」は、同県の豊富な観光資源を紹介し、その魅力をアピールするための観光PR。
いままで知られていなかった広島県の「おしい」観光資源を世に知らしめ「おいしい」観光資源に変わることを目指している。
今回の「おしい」観光資源は広島県三原市の特産である「三原タコ」。
五藤康之・三原市長と、同キャンペーンの参加メンバーである広島出身のタレント杉原杏璃さんや安田大サーカスのクロちゃんが、「三原タコ」を広める目的で、全国ブランドである「明石タコ」の産地・明石市の明石市役所を表敬訪問した。
明石市の市長である泉氏は、父親が漁師でタコに詳しいとのことだったが、「三原タコは知りませんでした」と発言。
クロちゃんは「三原タコは日本一美味しいんです!」と言い返した。
また、実際のタコのおいしさを確かめるべく、明石タコと三原タコを明石名物の明石焼き(明石玉子焼き)に調理。
2つの明石焼きを食べ比べた泉市長は「人生初の三原タコだが、明石のタコと違う感触でどちらも美味しい」と評価した。
訪問の最後は、今後タコの名産地として三原市、明石市を盛り上げていこうと、決意表明の筆を執ることに。
筆は、広島県熊野町の「熊野筆」を使用。
さらに、クロちゃんの提案で、タコのスミが混ぜられた墨を使用することになったが、杉原杏璃さんは磯の香りに驚いていた。
書いた文は「おいしい!明石タコ」と「おいしい!三原タコ」。
互いに交換し、タコの産地同士の交流を深めあった。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
朝日奈央、新川優愛にコーヒーをぶっかけられる 演技に反響「かけ方えぐすぎ」「とんでもねぇ量」『妻を引退します』第1話【ネタバレあり】
-
new
浜口京子、私服コーデに“500万超え”表示 デザイナー友人のパーティ訪問ショットに「超センスいい〜!」「自分に似合う服をよく分かっている」
-
new
藤本美貴、長男長女は近視 教師からの連絡で眼科へ「早めに行ってよかった」
-
new
松井秀喜、“現役時代のライバル”はイチロー 投手では当時ヤクルトの左腕を挙げる「すごいボールを投げるなと思って」
-
new
妻の貯金【350万円】で友人や同僚に、見栄を張っていた夫!?「共有財産だろ!」と逆ギレするが…直後⇒見栄っ張りの夫を青ざめさせたワケ