千葉銀行がタブレット端末導入、専用アプリ開発 - 渉外担当者の提案力強化
タブレット端末を活用したコンサルティング提案は、千葉県内に本店を置く金融機関では初めてとなるという。
タブレット端末は、ノートパソコンと比べて起動が素早く薄型で軽く持ち運びに適しており、タッチパネル方式で直感的に操作できるところが特徴的な多機能端末。
これらの機能をインターネット接続と合わせて効果的に活用するため、同行は投資型金融商品の提案などを行うための専用アプリを開発し、タブレット端末に搭載。
これにより、渉外担当者はタブレット端末を「情報サポート端末」として活用することができ、顧客への投資型金融商品などの説明やアフターフォローの際に、より訴求力のある提案が行えるようになる。
また、このアプリケーションを起動し、タブレット端末の画面を見ながら顧客と話すことで、さらに顧客の意向を把握しやすくなるとともに、ニーズに沿った提案が可能になるとしている。
今後は、「”タブレット端末ならでは”の特徴を、銀行サービスの充実や業務効率化を実現するためのツールとして活用することを検討していく」としている。
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