夏に向け、消費意欲が活発化!-博報堂生活総合研究所
博報堂生活総合研究所が、7月の「消費ショートレポート」を発表。
消費意欲指数と、「欲しいモノ・サービスのある人」の割合は、ともに5月の調査開始以来最も高かったという。
背景として「夏のセール」や「夏のイベント」があり、また「ボーナス月」であることから、夏に向けて消費意欲が高まっているようだ。
同調査の消費意欲指数は、「消費意欲(モノを買いたい、サービスを利用したいという欲求)が最高に高まった状態を100点とすると、あなたの7月の消費意欲は何点ぐらいですか?」という質問に対する回答の平均値を指す。
7月の消費意欲指数は54.6点で、先月の51.4点より3.2点増加。
男女別では、男性が先月比2.2点増加の51.0点、女性が4.2点増加の58.2点だった。
また、「欲しいモノ・サービスがある」と答えた人は39.0%で、先月の31.3%より7.7ポイント増加。
男女別では、男性が先月比6.8ポイント増加の36.1%で、女性は8.6ポイントの増加での42.0%。
男女とも大幅に増加し、消費意欲指数の伸びを裏付けている。
「欲しいモノ」については、男女ともに「服」をあげる人が先月に比べ大幅に増加。