15種類、5万株と関東最大。群馬県のたんばらラベンダーパークがフルオープン
たんばらラベンダーパークは約20万平方メートルの敷地に、ラベンダーやハーブ、山野草を栽培している夏季限定のアミューズメントパークだ。
山麓の「エントランスガーデン」と山腹の「ハイランドガーデン」、あわせて5万平方メートルで栽培されているラベンダーは15種類、5万株と関東最大を誇る。
間近でラベンダーを観賞できるように、木製の散策路や遊歩道が整備されているほか、全長700メートルの夏山リフトも運行される。
ラベンダー畑のほかにもヤナギラン、ニッコウキスゲ、クリンソウなどの山野草園もあり、現在はニッコウキスゲが見ごろを迎えている。
パーク内にはラベンダー畑を一望できる大展望台や谷川岳展望台、1,500平方メートルの広さを誇るドッグラン、自然の沢を利用した水遊び場、エッセンシャルオイルの精製過程を見ることができるラベンダー館があり、ハーブ商品を扱うショップやレストランも充実している。
今シーズンはあらたに子どもが楽しめる「ふわふわアイランド」やブルーベリー畑が新設された。
場所は関越自動車道沼田インターチェンジから19キロ。
練馬インターチェンジからであれば約2時間の距離だ。
8月22日までは、上越新幹線上毛高原駅やJR上越線沼田駅から直行バスが運行されているので電車利用も可能だ。
新幹線のほか、7/21、22、27~30、8/3~5、11~15日にお座敷列車が運行されるので、上野から沼田まで利用できる。
7/28、8/11~14、18~21日は「SLみなかみ」が運行される。
高崎から沼田までSLを利用すれば、忘れられない旅となるだろう。
なお、この日程以外にもSLは運行されるが、接続する直行バスが運行されていないので注意が必要だ。
現在コイムラサキという早咲品種のラベンダーやニッコウキスゲが見ごろを迎えているが、これから中咲のオカムラサキ、遅咲のスーパーセビリアンブルー、ヤナギランやサルビア、マリーゴールドなどが次々と見ごろを迎える。
標高1,300メートルの高原に咲く一面のラベンダーを楽しんではいかがだろうか。
営業期間 ~9月2日 開園時間8:30~17:00(入園は16:30まで) 入園料大人1,000円(小学生以下無料) リフト料金大人片道450円往復700円小学生片道350円往復600円 駐車場無料(1,500台収容)【拡大画像を含む完全版はこちら】
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