食で涼を摂る平安貴族たちの知恵。「日光天然の氷」のかき氷を限定販売
電気のなかった平安時代、貴族たちは“氷”で涼をとり、暑い夏を乗り切っていた。
清少納言の枕草子に「あてなるもの」(上品なもの、良いもの)の段に、金属製の器に氷を刃物で削った削り氷(けずりひ、文中では「けつりひ」)に、蔓草の一種である甘蔓(あまかづら)をかけたとして「削り氷にあまづら入れて、新しき金鋺(かなまり)に入れたる」と記述されている。
製氷技術の発展や地球温暖化によって、現代では希少価値となり、あまり知られていない「天然氷」。
昭和初期のピーク時には全国に約100軒近くあったといわれる、冬場に採氷された「天然氷」を夏の出荷まで保存しておく「氷室」が、現在では5軒を残すのみとなった。
そのうち3軒が栃木県・日光市内にある。
綿菓子のようなふわふわの氷に、「とちおとめいちご」「ブルーベリー」「ゆず」「紅玉りんご」「阿波和三盆糖蜜」など、こだわりシロップで仕上げた「日光天然の氷四代目徳次郎」のかき氷は、各一杯840円。
販売店舗は、同社ホームページにて確認のこと。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
相模大野駅直結「ボーノ相模大野ショッピングセンター」にキッズマーケット併設のGiGOが登場!「GiGOボーノ相模大野ショッピングセンター」2026年10月23日(金)オープン!
-
new
吉本新喜劇・浅香あき恵、乳がん公表 6年前に発覚も「墓場まで持っていこうって」…告白決断の理由を説明
-
new
元フジ・久代萌美アナ、第2子出産を報告「4人家族になりました」夫は人気YouTuber…20年12月に結婚発表
-
new
原石選び・研磨・石留めを競うタイの宝飾番組「The Secret Gems」、おもいおが査定で確認する「仕上がり」の見方を公開
-
new
大阪梅田ツインタワーズ・ノース1階「コンコース」クリスマスイルミネーションルミエール・リボン・イルミネーションLumiere Ribbon Illumination(※1)つなぐ、つながる、光と心。