馬術のルール知ってる? オリンピックを前に総合馬術を解説したサイト開設
総合馬術は、馬場(調教審査)、耐久(クロスカントリー)、障害飛越の3種目を同一人馬で戦うもので、3日間かけて行う、まさに人馬ともに体力、精神力が必要とされる競技。
しかし日本では馬術競技へのなじみが薄く、ルールはもちろん、馬術がスポーツであることすら知らない人も多いという。
そこで同クラブでは、公式サイトに「初めてでもわかる!イラストで見る「総合馬術」の楽しみ方とルール」を開設。
総合馬術のルールやどのようなポイントに着目すると楽しく観戦できるかを分かりやすく解説している。
「総合馬術競技ってどんなことするの?」というコーナーでは、1日目の馬場(調教審査)は、馬がクロスカントリーの走行に対応するための調教がじゅうぶんにできているかを審査するということや、その審査内容について解説。
2日目の耐久(クロスカントリー)ではコースの長さが6キロ以上にも及ぶこと、飛越する障害物が40以上もあること、そして最終日の障害飛越について、採点方法やルール、見どころなどについてもイラストや写真で詳しく解説している。
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