子どもたち自身が弁当を手作りする「弁当の日」応援手作り教室を開催
子どもが作る「弁当の日」とは、2001年に香川県の小学校長だった竹下和男氏が始めた運動。
弁当の中身を決め、買い物をし、作って弁当箱に詰め、片付けまですべて子どもに任せることで、感謝の心を知り、自己肯定感が育まれるというもの。
大人は、子供が作った弁当について批評も評価もしないことが大切だという。
8月3日に京都府木津川市で行われる今回の共催イベントでは、小学校4年生以上を対象にした弁当の手作り教室を開講。
参加は無料で定員は20名。
なお、保護者が弁当作りを手伝うことはできず、同時開催の大人向け講演会に参加する形式となる。
大人向けの講演会は、「弁当の日」を提唱した竹下和男氏による「弁当の日が生み出すくらしの時間」。
参加は無料だが、応募者多数の場合は予告なく募集を締め切る場合がある。
両イベントへの問い合わせ、参加申し込みは電話で。
電話番号などの詳細情報は「弁当の日応援プロジェクト」で確認を。
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