兵庫県、神戸ハーバーランドに新タイプのシネコンが2013年春オープン!!
「ハーバーランドダイヤニッセイビル」は百貨店「神戸阪急」の後継施設で、シネマコンプレックスが入居するのはその5階と6階だ。
現在イオンモールなどがハーバーランド地区の中核商業施設として、2013年4月のオープンをめざして再開発中で、同時期にオープンする「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」とともに、同地区の集客力を高める目玉として期待される。
OSシネマズ神戸ハーバーランドは、延べ床面積6千平方メートルで、座席数は約1,400席。
9つのスクリーンを備え、3D上映など対応するに最新鋭のデジタル映写機を導入する予定だ。
また、ODS(OtherDigitalStuff=非映画コンテンツ)にも取り組み、映画だけでなく、宝塚歌劇団のミュージカルやコンサート、スポーツ中継、さまざまなエンターテイメント・コンテンツの提供もしていく。
なお、商業施設「モザイク」でオーエスが運営する「シネモザイク」(4スクリーン、計872席)は「OSシネマズ神戸ハーバーランド」のオープンに伴い閉館するが、座席数では1.6倍となり、映画館の規模として大幅に拡大することになる。
オーエスでは、「日常と非日常をつなぐ、心豊かな地域文化の確立」を行動指針としており、神戸ハーバーランドはそれが実現できる、非常にポテンシャルの高い地区と見ている。
「OSシネマズ神戸ハーバーランド」は三宮にある「OSシネマズミント神戸」(8スクリーン)とともに、都心の感度を持つファミリー層をメインターゲットとつつ、幅広い客様が交流する映画館と位置づけている。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
「ゴジラ・シアター」5月から上映の4作品を発表 実写30作品すべてのデジタル上映が可能に
-
『トップガン』40周年記念でシリーズの再上映が決定! IMAX、Dolby Cinemaなど豪華仕様で5月公開
-
“何か”が見える…犬のインディ、飼い主を守るため奮闘 全編犬視点のホラー映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』特報&本ポスター
-
new
「扱わない方がいい」池上彰氏 京都・男児遺体遺棄事件で主張した“報道抑制提言”に賛否…ベテラン元刑事は「犯罪の抑止にもならない」と猛反論
-
5/22から日米で同時公開される映画シリーズの最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の公開を記念した特別企画『STAR WARS GALAXY in OSAKA』を開催