読モの9割「これからも飲み続けたい」 -「超硬水」の調査「超硬水ナビ」で公開
コンテンツの更新に伴い、読者モデル50名を対象に、3月24日~26日にかけて「超硬水」に関するアンケートを行なった。
調査は、読者モデル50人に、モニターとして実際に2週間の間に超硬水のミネラルウォーター「HEPAR」12本(1本1リットル)を飲んでもらい、その後にインターネットアンケートを実施。
その結果、6割以上が「飲みやすい」と評価し、9割以上が継続飲用意向を示した。
ミネラルウォーターには「硬水」と「軟水」が存在し、日本の水は基本的に「軟水」となっている。
「軟水」と「硬水」の違いは、水1リットルの中に溶け込んでいるカルシウムとマグネシウムの合計量を数値化した「硬度」の差で決まる。
日本では一般的に、その数値が178mg未満を「軟水」、178mg以上357mg未満を「中間水」、357mg以上を「硬水」と呼ぶ。
「硬水」の中でも硬度が1,000mg/L以上のものは「超硬水」と呼ばれる。
硬度が高い水が採水されることが多いヨーロッパでは、「超硬水」のミネラルウォーターは定番となっている。
「美と健康を意識して毎日お水を500ml~1L以上飲んでいますか?」と聞いたところ、80%が「ほぼ毎日」または「毎日」飲んでいると答え、ほとんどの読者モデルが「美と健康」を意識して、毎日水を飲んでいることがわかった。
「今回飲んでみた超硬水の飲みやすさはいかがでしたか?」との問いには、「硬水=飲みにくい」という一般的なイメージとは裏腹に、「飲みやすかった」と回答した人が64%に上った。
「今回飲んだ超硬水をこれからも飲み続けたいと思いますか?」と聞いたところ、「とても思う」(40%)と「まあ思う」(52%)とを合わせ、92%が「思う」と回答。
理由としては、「味にくせが少ない」「もともと硬水が飲めなかったが、日に日に飲みやすくなり、違和感を感じなくなった」という声が挙った。
アクアマエストロの永井里佳氏は、硬水よりも硬度の高い超硬水の魅力について、「上手に摂り入れることでより高いミネラル補給につながると思います。そのため、スポーツ時、ダイエット時、疲労時などは超硬水はよりおすすめできると考えられます。
ただし、タイミングよく飲むことが必要です」と話している。
なお、「超硬水ナビ」第2弾コンテンツでは、読者モデルのアンケート結果だけでなく、一般ブロガーの体験レポートやアクアマエストロ永井氏による超硬水が美容やダイエットに良い理由や美味しい飲み方のコツなども掲載している。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
【見逃し配信】日本高校サッカー選抜候補の“兄弟対決”は計8発の乱打戦に!倉中悠駕、山下虎太郎らがゴール|第104回全国高校サッカー選手権大会
-
new
「度を超えている」ヤングケアラー騒動『ナイトスクープ』“過剰演出”認めるも…テレビ局関係者が最も問題視した“ヤラセ”箇所
-
new
<自転車の安全利用促進委員会レポート>埼玉県教育委員会主催「令和7年度埼玉県学校健康教育推進大会」にて「自転車通学指導セミナー」を開催 埼玉県小・中・高等学校の教職員等約200名が参加
-
new
高級バッグのお返しに手料理…彼「無理しなくていいよ」→その【優しすぎる言葉】に彼女が涙したワケ
-
new
道の駅常総の節分「巻いて、撒いて、福を呼ぶ」オリジナル恵方巻や恵方巻スイーツが登場 ~豆まきイベントも開催!家族で福を願う~