アステカカレンダーを再現したメキシコ銀貨の予約販売が開始
「メキシコ アステカカレンダー・1キロ銀貨」は、謎に包まれたアステカの暦のレリーフを、品位99.9%、重量1キログラムの銀貨に再現したもの。
発行数は1,500枚で、価格は195,000円。
”アステカカレンダー”あるいは”太陽の石”と呼ばれる遺跡は、1790年、メキシコシティで発見された石柱に彫刻されていたもので、アステカの暦と宇宙論の関連を示す絵文字や記号が刻まれていた。
それによると、暦の最後の日とされているのが2012年12月21日ということで、さまざまな臆測をよんでいるという。
「メキシコ リベルタード1オンス銀貨発行30周年記念 銀貨2種セット」は、メキシコシティにある独立記念塔の頂上を飾る「勝利の翼を広げる女神」が刻まれたコイン(リベルタード)の発行を記念したものだ。
1オンス銀貨と1/2オンス銀貨(いずれも品位99.9%)、24金メッキ付のブロンズ製女神像をセットにした特別なコレクションとなっている。
発行セット数は1,500セットで、価格は15,000円。
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