デザインと機能性を追及。“脱・草食系”を目指す男子向けロードバイク発売
同社によると、ターゲットは「草食系を卒業したい男子」。
消極的で協調性がないなど、ネガティブなイメージを持たれることも少なくない“ 草食系”と呼ばれる男性が、ロードバイクに挑戦することで“ 脱・草食系男子” を目指してほしいという考えのもと、このほど新商品を発売した。
D23、D33は同社の既存モデルである街乗りロードバイク「D13 Aspire(アスパイア)」と同スペックの新デザイン。
安全性やデザイン性を追求した、「誰もが楽しめるロードバイク」というD13 のコンセプトはそのままに、より日常に取り入れやすいデザインとなっている。
同製品は「どこかいかつい、いかにもロードバイク」とは一線を画すシンプルなデザインを採用。
軽量アルミフレームを用いて重量は12.7kg に抑え、デュアルコントロールレバーを搭載することで、使い勝手の良さにも配慮。
高級バイクと見た目重視のバイクのそれぞれの長所を取り合わせたモデルとなっている。
モノへのこだわりを持ち、さり気ないおしゃれを好むと言われている“ 草食系男子” の潜在ニーズに合致している、と同社はコメントしている。
D23 Liquid Tension(リキッドテンション)、D33 Toxique(トキシック)はオープン価格。
参考価格はともに7万1,700 円【拡大画像を含む完全版はこちら】