北陸エリアの高速道路が乗り放題!「速旅 ぐるっと『北陸』ドライブプラン」
同プランは、名古屋発着エリアから北陸周遊エリアまでの高速道路往復と、北陸周遊エリア内の高速道路乗り放題がセットになったもの。
国立公園指定50周年を迎える白山をはじめ、ラムサール条約に登録された立山の弥陀ヶ原・大日平、世界農業遺産に認定された能登の里山里海、若狭湾国定公園を代表する景勝地の三方五湖、世界遺産として知られる白川郷・五箇山の合掌造り集落など、北陸の秋を楽しめるプランとなっている。
利用者には、周遊エリア内の一部サービスエリアおよびパーキングエリアで利用できる優待特典を用意。
例えば、対象施設の利用者に対し、ホットコーヒーやドリンクなどを無料でサービスするという。
また、プランを申し込んだ際に自動配信されるメールを周遊エリア内の一部のSAエリアコンシェルジュへ提示すると、「北陸道楽ガイドマップ」をプレゼントするとのこと。
さらに、オリジナルグッズがもらえるアンケート企画を実施するほか、地元観光施設や宿泊施設が行う優待割引のキャンペーン情報などをメール配信する「ハイウェイキャンペーン」企画も予定している。
エリア設定は、北陸周遊エリアが北陸自動車道の敦賀 - 朝日間、東海北陸自動車道の白鳥 - 小矢部砺波間となり、この間乗り降り自由となる。
名古屋発着エリアは東名・名神高速道路(名古屋地区)などとなっている。
対象は、ETC(自動料金収受システム)を搭載した普通車・軽自動車など(二輪車を含む)限定。
ただし、レンタカーは利用できる。
利用期間は、9月1日~11月30日までの連続する3日間(最大)。
利用する際は、別途「速旅」への会員登録を行ったうえで、利用開始日の前日までに同社サイトにて事前申し込みする必要がある。
料金は、普通車が6,000円、軽自動車が4,800円。
なお、ETCコーポレートカードでは申し込みができないほか、利用する日時・区間により、通常料金およびETC時間帯割引の方が安くなる場合があるという。
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