くらし情報『竹林の里の面影を残す大阪府吹田市で、「千里の竹あかり」を10月6日開催』

2012年9月28日 12:46

竹林の里の面影を残す大阪府吹田市で、「千里の竹あかり」を10月6日開催

竹林の里の面影を残す大阪府吹田市で、「千里の竹あかり」を10月6日開催
秋の大阪府吹田市の名物イベント「千里の竹あかり」が10月6日(土)、例年と同じく北千里市民体育館前の竹林を会場に行われる。

雨天の場合は、7日(日)に延期する。

「千里の竹あかり」は、大阪府吹田市の特産の竹を利用したイベントを通じて、多くの市民が自然とふれあい、竹に親しみを持ち、自然環境、資源保護、人々の交流の大切さを再認識するとともに、千里の竹林の保全意識の普及・啓発を図ることを目的スタートし、今年で12年目を迎える。

吹田市の青山台中学校区地域教育協議会をはじめ、青山台中学校、北千里高等学校、竹林・里山保全活動を行っているボランティアグループのほか、多くの市民の協力によって毎年10月に開催。

夕暮れの18時00分から20時00分まで、約3,000本のろうそくを中に浮かべた竹筒を並べ、暗闇に包まれた竹林をろうそくのともしびにより幻想的な雰囲気を演出。

これに吹奏楽や民族楽器の演奏などともに楽しめるとあって、毎年1,500名が訪れている人気イベント。

ちなみに、この竹筒は、竹の節から計算された位置で斜めに切断。

水を入れてオモリの入った特殊なろうそくに火を灯し、自作の針金の入れ物でそっと浮かべるそうである。

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