JAF、自宅でできる「睡眠時無呼吸症候群」の検査申し込みが2カ月で600人超
SASサポートセンターによると、一般的には再検査の必要があると判定される割合は約10%、特に50歳以上の人は30歳未満の年代に比べ約3倍も高くなるという。
加齢による体型の変化などにより、気付かない間に発症しているケースもあるため、心配のある人はまず簡易検査を受けることをすすめている。
SASの症状には、日中激しい眠気におそわれる場合があり、運転中に重大な交通事故を引き起こしてしまう可能性がある。
JAFは自動車ユーザーの不安を取り除き、安全で安心にドライブをしてもらえるように取り組んでいくとしている。
(1)自宅に検査機器、問診票などを送付(2)機器を装着し、指先のセンサーで睡眠中の動脈血の酸素量をモニタリングすることにより、簡易的に判定(3)検査機器、問診票などを返送(4)結果データを専門医(平田恭信医学博士・東京大学医学部附属病院)により分析・評価・総合判定し、約1カ月で自宅に結果を郵送。
要検査判定の場合は医師による紹介状を同封検査費用(JAF会員優待価格)4800円(消費税込)。
検査機器送料、及び代引き手数料が別途必要
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
堂本光一、『Endless SHOCK Memories -CONTINUE-』全国公演決定 「同窓会的な雰囲気も…皆さんに感謝を伝える場所」【公演日程/キャスト一覧】
-
new
日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』グランプリは東京代表・東京女子大学に通う21歳の熊丸うた子さん「感謝の気持ちと敬意を持って1年間という任期を責任を持って全うしてまいります」
-
new
つるの剛士、自宅の庭に“秋が到来” 花咲き出したキンモクセイを披露「今年は少し早めの開花です」
-
new
武井壮、家族写真を公開 9歳に生き別れた母への思いつづる「頂いた愛情はずっと覚えてる」
-
new
伝説の朝ドラヒロイン 相撲中継での“スー女”ぶりが話題!交流繋いだ「55歳で急逝した大女優」