書道家・武田双雲プロデュースの筆ぺん「双筆(そうひつ)」新発売
同製品は、穂先の先端だけが柔らかく、後ろ部分はしっかりとしているためにコシがあり、筆のタッチを感じながら、しっかりとトメ、ハネ、ハライが表現できるようになっている。
また、墨にあたるインクの量も、この穂先の中央部が最も多く、周囲に行くにしたがって少なめになるように設計。
ハライのしなやかな筆跡が書けるようになり、特にハライに見られる筆独特の「適度なカスレ」を創ることができるようになったという。
さらに墨には、耐水性に優れ、水にぬれてもにじまないように、香り付きの顔料カーボンインクを使用。
ポケットサイズのクリップ付き「双雲モデル携帯タイプ」(210円)、毛筆をイメージした軸色で筆記が安定する長めのサイズ「双雲モデルシングルタイプ」(262円)、慶事・仏事の定番となる、墨色と薄墨の仕様で長文も書きやすい「双雲モデル慶弔両頭タイプ」(315円)の3製品が発売される。
なお、同社では、発売記念キャンペーンとして、第2回「手紙を出そう」コンテストを9月からスタート。
詳細は、同コンテストWEBサイトを参照のこと。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
累計145万個突破!名物「熱海ばたーあんパン」夏季限定『【冷やし】熱海ばたーあんパン塩バニラ』など、熱海ばたーあんのひんやりメニューを6/27(土)より発売!
-
new
初心者からマニアまで楽しめる!約40ブース・3ステージが集結する船旅の祭典「クルーズフェスティバル東京2026」7月19日(日)東京国際フォーラムで開催決定
-
new
隈研吾 設計デザイン監修「軽井沢ワイナリー」、軽井沢・発地エリアに2026年8月初旬 第1期オープン
-
new
学校・研修で活用される聴覚障害理解教材「難聴者の困りごとなんなん?」が文部科学大臣賞を受賞
-
new
HUB道頓堀中座くいだおれビル店 出店決定のお知らせ