フットワークを重視するプレーヤー向けの、軽量テニスシューズが発売
「エアゾーン」は、インナーソール(中敷き)に衝撃吸収性に優れたPU(ポリウレタン)素材を採用。
中底に使われている弾力性に優れたEVA(エチレン酢酸ビニール共重合樹脂)パッドとの相乗効果でクッション性を向上させている。
アッパー踵部分に、ゴムのようなしなやかさと硬質プラスチックのような強靭さを合わせ持つTPU(熱可塑性ポリウレタン)サポート素材を採用し、ホールド感と安定性を向上。
これにより軽さとクッション性、安定性とのトータルバランスを高め、長時間のプレーでも疲れにくく、スピーディーなプレーをサポートする設計になっているという。
カラーは、ブルー×ブラック、ホワイト×ブラック、レッド×ブラック、ホワイト×ブラック。
サイズは23.0から29.0cm。
色によりサイズ展開が異なる。
メーカー希望小売価格は12,600円。
「エアフィール」は、中底にEVA素材を採用することにより、ソール(靴底)のクッション性を向上。
アッパー素材には、ソフトな人工皮革がフィットし、フットワークを軽快にさせるという。
カラーはホワイトがベースでブルー系、レッド系の2パターンがある。
サイズは23.0から28.5cm。
メーカー希望小売価格は9,345円【拡大画像を含む完全版はこちら】