兵庫県神戸市にて親子で避難生活を体験できる防災プログラム - 大阪ガス
同キャンプは親子で一緒に学べる、避難生活体験プログラム。
防災時の知識をはじめ、どんな状況でもたくましく生き抜く知恵や力を楽しみながら体験できるという。
もしもの時の備えを、しっかりと身に付けることができる1泊2日の防災キャンププログラムとなっている。
昨年10月に引き続き2回目となる今回は、同社の「火育」のプログラムを取り入れ開催される。
「火育」は同社が推進する、安全な火のおこし方や扱い方、火を使った調理など、子どもが火に親しみ火を学ぶ体験を通じて、豊かな心を育むための取り組み。
現代生活の中で火を扱う機会が少なくなり、「マッチを擦ったことがない」「火を扱ったことがない」という子どもが増えている中、火を使い、理解する「火育」は、全国各地に広がりつつあるという。
会場は、阪神・淡路大震災当時に避難所として実際に活用された神戸市立地域人材支援センター(兵庫県神戸市長田区二葉町7丁目1番18号)とし、震災当時の様子を子どもたちに伝えるプログラムも盛り込む。
参加費は大人3,000円、子ども2,000円。
対象は小学生の子どもを含む家族(2名から)で、定員は60名。
その他、詳細は「レッドベア火育+サバイバルキャンプ」の公式ページまで。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
THE ALFEE・坂崎幸之助、自宅のベランダに咲く花&冬眠から目覚めたペットを紹介 “春の訪れ”を知らせる投稿にファンから「綺麗に咲きましたね」「斬新な春の感じ方」の声
-
new
70歳・大友康平、“墓じまい”の悩み告白 長男に言及「将来的に墓を継ぐ人がいないので」
-
紺野あさ美さん子ども4人連れで大雪の北海道から日ハム「沖縄キャンプ」へ! “過去最大”の荷物、万全の準備をすべて公開
-
大阪府内の「小鉢の種類が多い大衆食堂ランキング」発表へ 岸和田、守口、豊中、弁天町、堺、泉佐野…テレビ大阪『誰も知らんキング』
-
timelesz猪俣周杜、アイドルか100億円か…究極の2択で苦悩 二階堂高嗣と“意味不明すぎる”対決に挑戦