人口あたりの花屋がもっとも多いのは●●県! - NTTタウンページ調査
同調査は、同社が運営する販促・マーケティング支援サイト「TPDB.jp」の特別企画として独自に抽出したもの。
まず総務省のデータによると、1世帯が「切り花」を購入した金額は鹿児島市(1万2,819円)、青森市(1万2,796円)、高松市(1万1,798円)、和歌山市(1万1,556円)、広島市(1万1,497円)が上位5市。
また100世帯あたりの購入頻度で見ると、長崎市(1,371回)、和歌山市(1,361回)、高松市(1,311回)、高知市(1,259回)、鹿児島市(1,246回)とされている。
次に、タウンページデータベースに登録されている業種分類「生花店」の数を調べてみると、件数はやや減少傾向にあり、2002年の2万5,359件から2011年の2万697件まで約18.4%減少していた。
都道府県別登録件数を人口10万人あたりで見ると鹿児島県が26.08店でトップ、2位以下は石川県(23.16店)、和歌山県(22.36店)、宮城県(21.93店)、大分県(21.55店)で、ここでも鹿児島県と和歌山県が上位に顔を出した。
都道府県別登録件数を人口10万人あたりで見ると、鹿児島県が26.08店でトップ、2位以下は石川県(23.16店)、和歌山県(22.36店)、宮城県(21.93店)、大分県(21.55店)で、ここでも鹿児島県と和歌山県が上位に名を連ねた。
人口の多い大都市は、東京都が16位、愛知県が36位、大阪府が38位、神奈川県が44位だった。
その他詳細データは「タウンページデータベース」で閲覧できる。
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