広島県に全国のお菓子が大集合! 2013年4月、お菓子の祭典「ひろしま菓子博」開催
テーマは「世界にとどけ!笑顔をむすぶ お菓子のちから」で、旧広島市民球場跡地、広島県立総合体育館とその周辺で行われる。
全国菓子大博覧会はほぼ4年に1度、全国各地で開催されている日本最大級のお菓子の祭典。
広島での開催は、大正10年(1921)に当時の広島県立商品陳列所(現在の原爆ドーム)で開催された、「第4回全国菓子飴大品評会」以来92年ぶりとなる。
会場では全国のお菓子を集め、展示・試食・販売等を行う。
和菓子の職人やパティシエが制作した「工芸菓子」も多数展示。
優秀なお菓子には皇族による「名誉総裁賞」や、「内閣総理大臣賞」「農林水産大臣賞」などが授与される。
また、会場にはお菓子にまつわるパビリオンも登場。
大手菓子メーカーによる展示・体験型イベントがある「夢のお菓子ランド」や、製菓の技と知識を学習できる「お菓子の学校」。
また、広島と世界をキーワードに、多彩なお菓子の試食・販売を展開する「広島と世界のお菓子バザール」などもある。
開催まで約半年となった10月16日、同委員会の事務局に漫才師の島田洋七さんが来局した。
出身地が広島県の島田さんは、ひろしま菓子博2013応援メッセンジャーに就任。
生田副委員長がメッセンジャー就任のお礼と、名刺の授与を行った。
島田さんは今後、授与された名刺を配り、ひろしま菓子博をアピールしていく。
また、島田さんは菓子博のキャラクター「かしなりくん」と「スイーツ姫」とともに写真撮影も行った。
島田さんは、B&Bがブレークするきっかけとなった「もみじまんじゅう!」について、「お菓子のおかげで長い芸能生活を送ることができ、お菓子の力に感謝している」とコメント。
応援メッセンジャーとして、全国各地の営業でひろしま菓子博のことをPRしていく、と語った。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
目黒蓮『SHOGUN』撮影に手ごたえか――帰国後に目撃された、超多忙でも“ごきげん”な理由
-
new
赤沢経産相が「リモート出席待ち」深夜にX投稿…「高市首相への当てこすり」識者が指摘する総裁選への“野望と失望”
-
new
ローランド×関西大学 音楽の創造性をさらに広げるパートナーシップを始動
-
new
ひらめきで挑む、謎解き×調合体験!アニメ『薬屋のひとりごと』とのコラボ最新作が登場。リアル脱出ゲーム×薬屋のひとりごと『殺意潜む祝宴からの脱出』が2027年1月28日(木)より東京を皮切りに全国で順次開催!
-
new
柴咲コウ×赤楚衛二『余命一年、男をかう』喜怒哀楽の瞬間を捉えた場面写真&相関図解禁