新鮮な鮭を鉄板焼きで! 青森県深浦町で「津軽深浦チャンチャンまつり」
開催日時は10月20日(土)、21日(日)の10:00~17:00。
今年で27回目の開催となる。
「津軽深浦チャンチャンまつり」は地元の名産である鮭を市民に味わってもらい、消費拡大とともに地域の活性化を図ろうという「食」をテーマにしたイベント。
主催は深浦町観光協会。
後援は深浦町役場観光課、鰺ヶ沢町観光協会、八峰町観光協会、東奥日報社など。
「食」のイベントだけにグルメコーナーが充実している。
イベント名である鮭のチャンチャン焼きコーナーはもちろん、夕陽海岸グルメロード、特産品・海産物即売コーナーが用意されている。
チャンチャン焼きを楽しむためには「チャンチャンセット引換券」を購入する必要がある。
鮭、野菜、特製みそだれのセットで1人前、当日1,600円、前売り1,300円だ。
なお、限定1,500食なので購入はお早めに。
イベントは、20日10:00の開会式で幕を開け、チビッコ演芸ショーと続く。
その後、お楽しみ抽選会、あみ引き合戦、鮭の大漁引きなどが行われる。
21日は国盗りあみ引き、お楽しみ抽選会、鮭の大漁引きのほか、「競演YOSAKOI&郷土芸能」などがあり、ステージイベントもみどころとなる。
イベントの名称である「チャンチャン焼き」の語源は、昔、漁師たちが親方に見つからないように”チャンチャンコ”を頭からかぶって、スコップの上で鮭を焼いて食べたという逸話に由来していると言われる。
深浦町周辺には、1993年に屋久島とともに世界遺産(自然遺産)に登録された「白神山地」がある。
人の影響をほとんど受けていない原生的なブナの天然林が世界最大級の規模で分布している山々だ。
また、深浦地域ではブナ原生林や、大小33の湖沼群からなる十二湖がある。
特に青く透きとおる湖面が美しい「青池」はみどころの一つ。
イベント詳細は津軽深浦チャンチャンまつり公式HPで確認のこと。
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