秋の花粉症+季節の変わり目でおこる「肌あれ」対策法とは?
調査期間は10月2日から10月5日。
「夏から秋にかけての花粉症の症状を、風邪と間違えたことがありますか?」と尋ねたところ、3人に1人が「ある」と回答。
春のイメージが強い花粉症だが、熱が出ないのに鼻水が止まらなかったり、くしゃみが連続して出たときは、花粉症を疑ったほうが良いかもしれない。
また、花粉症は鼻水やくしゃみだけでなく、肌にも影響を及ぼす。
「花粉アレルギーにより、肌にどんな症状が現れますか?」と尋ねたところ、半数以上の方が「かゆみが出る」と回答。
次いで「肌がかさつく」、「化粧のりが悪くなる」、「赤くなる」、「皮がむける」などがあげられた。
さらに、この時期は花粉症だけでなく、季節の変わり目による肌ダメージも気になるところ。
「季節の変わり目の現在、お肌の調子はいかがですか?」と質問したところ、「肌あれしている」と回答した人が13%、「多少肌あれしている」と回答した人が44%となり、約半数の女性が「肌あれしている」という結果になった。
「花粉アレルギーにより肌が敏感になったとき、どのような方法でケアしていますか?」と質問をしたところ、1番多かった回答は「必要以上に肌に触ったりこすったりしないように気をつける(36%)」となっている。
次いで「敏感肌用の化粧品を使う(26%)」、「より保湿力が高い化粧品を使う(26%)」となり、およそ4人に1人が、敏感肌用の化粧品に切り替えている結果となった。
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