ディズニーキャラクターを採用した冬限定おむつ「オヤスミマン」を発売
91年に発売された「オヤスミマン」は、昼間のおむつが外れた子どもの夜間用おむつとして、現在も愛用者が多い。
夜間のおねしょを防止するために夜中に起こしてトイレに行かせると、睡眠のリズムが妨げられてしまう。
子どもがぐっすり眠ることは発育においても大切で、同商品を使用することで、おねしょを卒業する近道になるという。
今回の商品は、ウォルト・ディズニー・ジャパンの商品ライセンス部門であるコンシューマ・プロダクツとの商品ライセンス契約により、企画されたもの。
おむつが外れた時期の子どもに人気のディズニーキャラクター”カーズ”と”ラプンツェル”を、「オヤスミマン」のキャラクターに新しく採用した。
男の子用キャラクターの”カーズ”は映画「カーズ2」の大ヒット以降、高い人気を誇る。
女の子用の”ラプンツェル”は映画「塔の上のラプンツェル」の主人公で、映画公開以降、ディズニープリンセスの中でも人気急上昇中のキャラクターとなっている。
同社では、大好きなキャラクターが付いていることで、今までよりも楽しくおねしょ対策ができると話している。
価格はオープン。
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