ALSOK、12月より介護事業に本格参入! 100%出資子会社ALSOKケアを設立
12月1日より業務を開始する。
同社はこれまでも、個人の顧客に対して自宅の警備だけにとどまらず、ハウスサポートやシルバーパック等の生活支援サービスを行ってきた。
さらに多様化する要望に応えるために、今回の介護事業の参入に至ったという。
ALSOKケアでは通常の介護に加え、より付加価値の高い生活支援サービスを提供。
警備事業を通じて培った経営資源やインフラを介護事業に活用し、多様な要望にも応えていきたいという。
さらに、自治体等の要請にきめ細かく対応できるよう、他社との協力関係も構築し、対応地域や業務を補完する取り組みも進めていく。
警備業界では、同社に先駆けてセコムグループが参入。
平成14年に介護付有料老人ホーム「アライブケアホーム」を運営するアライブメディケアを傘下に入れ、現在都心の住宅地を中心に8ホームを運営している。
同社の参入で国内の二大警備会社が介護事業に参入したことになる。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
加藤清史郎、留学で学んだこと「人間としても大きかった」 諦めてきたチームスポーツにも挑戦
-
new
【観る】【撮る】【遊ぶ】【参加する】PEACH-PIT25周年特別展 大阪会場 会場限定企画「謎解きイベント」&「曜日替わりイベント」開催!
-
new
森香澄、インスタに海外旅行のストーリーあふれる 「私の周りが結構結婚ラッシュで…」
-
new
優れたクリエイティブを表彰する日本最大級のアワード「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」6月1日(月)よりエントリー受付開始!
-
new
奥野壮、役作りでリフティングを猛特訓も苦笑い「撮ってないのでお見せすることはない」