みずほ銀行など、日本企業のASEAN進出支援を目的に国際協力銀行と覚書締結
同ファンドは、ASEAN地域での現地企業への出資を通じ、中堅・中小企業をはじめとする日本企業の同地域への進出を支援することを目指している。
具体的には、日本企業が現地企業に出資する際に同ファンドからも共同出資し、共同出資パートナーとして現地企業の運営サポートを行うことや、日系企業の投資先となり得る現地企業に同ファンドが投資し、日系企業と現地企業とのアライアンス構築を促進することを想定しているという。
同覚書においては、同ファンドの投資先企業に対し、CB・BKが事業活動支援や日本の中堅・中小企業との連携促進を行うとともに、JBICとの間で融資提供の可能性に関する情報交換を行うことなどを取り決めている。
同覚書の締結を通じ、<みずほ>は、JBIC共に、日本の中堅・中小企業のASEAN地域におけるビジネス展開をサポートしていくとしている。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
オニツカタイガー、名古屋に国内第2の旗艦店をオープン──東海・中部圏へ広がるブランド体験の新拠点
-
~ 絶好の季節にホノルルを走る ~ ハワイズハーフマラソン ハパルア2027アーリーエントリー開始!新カテゴリー「ハパルアIKI(イキ)」(約13.4km)が登場
-
new
「お菓子は添加物ばっかり」無口な人だと思ってたのに陰謀論をしゃべり倒す彼にドン引き…
-
色を香りで表現するインセンスシリーズ「The COLORS」の限定の香りを含むアソートメントや関連アイテムを8月6日発売
-
new
「90日で黒字化」は本当なのか?宿泊施設の再生支援2社が実例をもとに検証 2026年8月21日(金)無料ウェビナー開催