広島県尾道市、ひょっこりひょうたん島のモデル「瓢箪島」が国の記念物に
瓢箪島は瓢箪の形をした瀬戸内海の無人島。
広島県尾道市の生口島と愛媛県今治市の大三島との中間に位置し、NHKの『ひょっこりひょうたん島』のモデルとされる島のひとつとしても有名な島だ。
島の周囲は約700メートルで、瓢箪型のくびれ部は県境が横切っている。
このくびれ部分は昔、生口島(いくちじま)の神と大三島(おおみしま)の神が、島取りを目的として綱引きを行ったためにできたという民話が伝えられている。
島の周辺海域は良好な漁場であるため、漁業権を巡る紛争もあった。
境界争いの証拠として、島内には明治時代の境界石も残されている。
また、周辺では瓢箪型の小島を誇らしく歌い上げた舟歌も伝えられている。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
日本を代表する真のラッパーKNZZによる作品『NOTORIOUS IS BACK!』および幻の音源『ITZ TIP OF THE ICEBERG』が、時を超えてサブスクリプション解禁
-
new
マスク肌荒れ経験者の約9割が「摩擦」を要因に 摩擦69%減の国産不織布マスクが9月1日発売
-
new
樋口幸平×林芽亜里、『おかえり、初恋。』実写ドラマ化「自然と口角が上がるような作品になる」【コメント全文】
-
高橋成美、ネットに出回る自身の情報の“訂正”を呼びかけ「最大7ヶ国語しゃべることができるんですけど…」
-
new
創業74年の香川・手袋メーカーが異業種参入 複合鉱石素材「プラウシオン(R)」活用リカバリーウェアブランド「アジャストプラス」楽天市場店を9月2日開設