東京都・神谷町に、野菜とカレーの専門店がオープン - ロイヤルホスト
同店は、今年からスタートした同社の新業態「スパイスプラス」の、首都圏展開のプロトタイプ店舗。
”もっと野菜を CURRY&CAFE”というコンセプトのもと、同社の強みであるカレーメニューに、野菜とスパイスを炒め煮したインドの野菜おかず「サブジ」を含むサラダバーをセットで楽しめる、新しいスタイルの店舗となっている。
本年7月に表参道アペティートカフェ内にオープンした「カレー家族」を、11月にバージョンアップするかたちで新たに営業を始めてから1カ月が経過。
今回、首都圏展開のプロトタイプ店舗となる2号店を神谷町にオープンする。
「スパイスプラス」では、「カレー家族」からのバージョンアップ以降、カレーと共に不足しがちな野菜をふんだんにとれるスタイルに変更し、多様な利用動機や時間帯のニーズに対応すべく、モーニングメニューとランチメニューを展開。
また女性をターゲットにしたメニューとして、アジア料理で人気の「チキンフォー」(880円)や「海南鶏飯(ハイナンチキンライス)」(980円)を追加するなど、幅広い利用者に好評だという。
「スパイスプラス神谷町店」においても、バラエティ豊かなこれらのメニューを継続するとともに、居住性を高めてカフェのようにくつろげる空間づくりを行うとのこと。
住所は、東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル1F。
席数50席(全席禁煙)。
営業時間は7時~22時(L.O.21時30分)で年中無休。
モーニングメニューは7時~11時、ランチメニューは11時~16時。
グランドメニューは11時よりの販売となる。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
提供元の記事
関連リンク
-
new
海鮮ひろばタコステ、海鮮バーベキューをスタート~メニューも一新、淡路島の海の恵みを存分に楽しめる新スポットへ~
-
new
実は「もっと仲よくなりたい」サインかも。元カノ体験談から読み解く、ふたりのこれからの距離感
-
new
空気階段・鈴木もぐら、38kgのダイエット成功 123kg→85kgのビフォーアフター公開「どうやって痩せたの?」
-
new
【初タッグ】創業70余年の老舗古本屋×J1川崎フロンターレが「本を持ち運ぶ」専用トートバッグを製作、古本市「全ニッポン古本博覧会」東京書房ブースにて200枚限定発売
-
new
手漉き和紙原料トロロアオイを自然派の食材化 アイス&うどんをクラウドファンディングで発売