福島県会津若松で昭和3年から続く、宮家への「献上柿」箱詰め作業実施
北御山生柿生産出荷組合の農家が生産した柿を厳選し、会津地方振興局の職員らが柿を一つ一つ丁寧に磨き上げ、和紙に包んで箱詰めした。
今年は、夏場の雨不足で例年よりやや小ぶりであるものの、甘味の強い柿ができた。
「身不知柿」は、ビタミンAやビタミンC、カリウムなどの栄養を豊富に含むのが特徴。
さらに二日酔いや悪酔いに効果があるタンニンが多く含まれている。
名称の由来は、「枝が折れそうなほどにたくさんの大粒の実をつける」ことからだという説や「あまりに美味しいので我が身も考えずに食べすぎてしまう柿」だという説などがある。
「献上柿」は1928年、会津藩主ゆかりの松平勢津子様が秩父宮様とご結婚されたお祝いとして献上されたのが始まりだ。
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