みそで美白!? シミ・美白に効く食材4つ - キッチンで作る簡単美容アイテム
また、冬は紫外線ケアを怠りがちなので、さらにシミのもとが蓄積されてしまいがち。
強い紫外線に負けない肌をつくるには、冬の間にしっかり美白ケアをすることが重要です。
高価な美白化粧品を買わなくても、身近な食品を使えば美白ケアをすることができます。
シミはもちろん、白く透き通るような肌を手に入れることもできるのです。
■モデルもオススメ!ヨーグルトの上澄みパック
ヨーグルトの上澄み液(ホエイ)のみをコップなどの容器にあけ、シートマスクをひたします。
それを顔全体に貼り付け、10分ほどたったら軽く洗い流してください。
ホエイは保湿効果に優れた成分。
その上、古い角質を除去する作用もあり、透明感のある肌へと導いてくれます。
■ムダ毛も生えにくくなる。
豆乳を使った美容術
豆乳をたっぷりコットンにひたし、顔全体をパッティングしましょう。
シミやくすみが気になるところには、そのコットンを数分置いて集中ケアをするのもオススメです。
豆乳の原料である大豆には、イソフラボンが豊富に含まれています。
イソフラボンは女性ホルモンと似た作用をし、美白や保湿など、肌にうれしい効果があるのです。
ムダ毛を生えにくくしてくれる効果もあるので、口の周りのうぶ毛が気になる人もぜひ試してみてください。
■みそがシミの原因を撃退!
みそを肌が隠れる程度に薄くのばして塗ります。
5分ほどたったらコットンなどでふきとり、ぬるま湯で洗い流します。
ふきとる時には決して肌をこすらないように!肌への摩擦がシミの原因になってしまいます。
みそには、シミの原因となるメラニンの合成を抑制する働きがあります。
そのため、みそを作っている職人さんの手は、うらやましくなるほど白く輝いているとか。
どのみそでもOKですが、赤みそは抗酸化作用に優れているので、他よりも効果が狙えるかもしれません。
■緑茶のティーバッグは捨てないで!
ティーバッグで緑茶を入れたら、やけどしない程度にさまします。
それをまぶたの上に数分置いてください。
じんわりと目の疲れが解消されるとともに、気になるシミにも効果を発揮します。
小鼻の黒ずみにも効果的です。
緑茶には美白効果のあるビタミンCやカテキンなど、美肌成分がたっぷり含まれています。
使用済みのティーバッグは時間がたつとどんどん酸化してしまうので、キープしておくのはオススメできません。
冬は紫外線量が少ないので、美白ケアには最適なシーズン。
今のうちに、透明感あふれる美白肌を目指しましょう!【拡大画像を含む完全版はこちら】
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