くらし情報『5人に4人は、糖尿病や脳梗塞のリスクを高める歯周病! どうやって予防する?』

2012年12月14日 10:13

5人に4人は、糖尿病や脳梗塞のリスクを高める歯周病! どうやって予防する?

5人に4人は、糖尿病や脳梗塞のリスクを高める歯周病! どうやって予防する?
「毎日歯を磨きさえすれば、高齢になっても健康な歯をたもてる」と認識している人は多いだろう。

しかし、平成23年度の厚生労働省調査によると、5歳以上の日本人の約80%が歯周病と推定されている。

歯科衛生士による「Goodbye Perio(グッバイ ペリオ) プロジェクト」では、歯周病対策としてデンタルフロスの使用を呼びかけている。

「Goodbye Perio」は2012年1月に社会貢献プロジェクトとして誕生し、12月6日現在、メンバーは1,504人となった。

メンバーは口腔の健康を守るプロとして、歯科医院に来る患者をはじめ、家族や友人など全ての人に、「歯周病は予防できる病気である」ことを伝える活動を行っている。

12月6日には、歯周病に関する正しい知識と、プロジェクトの意義や今後の活動報告を行った。

まず、歯周病になるとどのようなことになるのか?歯周病は歯の周りにある歯周組織が歯周病菌に感染することで、歯茎(歯肉)が腫れたり、歯茎から出血したり、最終的には歯が抜けてしまう病気。

うまくそしゃくできないことによる栄養バランスの崩れ以外にも、歯周病菌が歯茎から体内に入り込むことで、様々な病気のリスクを高めてしまう。

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