セーラー万年筆が、高齢者の安否確認や防犯対策サービス「アンシーン」開始
同サービスは、室内の人間の動きを赤外線センサーで感知し、あらかじめ設定した時刻に指定のPCや携帯電話宛てにメールで検知結果を通知するシステム。
同社が今年8月に業務提携した鈍渡技研電子工業が開発したもので、独居老人の日々の生活動作を感知する、あるいは単身女性宅などへの不審者侵入を感知し警報を発信するなど、離れた場所から人間の活動反応を感知することができる。
通信モジュールを内蔵しているため、工事不要で家庭用電源につなぐだけで利用可能。
また、上下2個のセンサーによって監視エリアの動きを検知するため、人間以外の動きを検知することによる誤検知が少ないという特徴があるという。
3つのモードを備えており、「生活状況のお知らせモード」では、1日1回指定の時間に、装置が感知した結果を指定の携帯電話やPCにメール送信。
「異常事態のお知らせモード」は、前回の検知から一定時間センサーが検知しない場合に、「異常事態発生」のメールを送信。
「警備モード」は、センサーが何かを検知するごとに警報音を鳴らしたり、短い間隔で数回センサーが感知するごとにメール送信したりする。
装置価格4万7,500円(税別)、月額サービス料2,800円(税別)にて、2013年1月より提供を開始。
その他、詳細は同社Webページで確認できる。
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