今年注目のおせちは、正規品よりも割安な「訳あり」おせち!
同社によると、今年は、味は正規品と変わらないものの、傷ありやふぞろいなどの「訳(ワケ)」があるために、正規品よりも割安で購入できる「訳ありおせち」が注目されているという。
おせちの販売では、万が一のトラブルに備えて、必要量以上の食材を年末の短期間に合わせて仕入れるという店舗が多くある。
一方で、その食材を使うことなく12月31日を過ぎた場合には、食材の廃棄ロスが発生。
そこで、余った食材を有効活用したいと考えた一部店舗では、「1月2日以降の配達」という点を明確にすることで、割安の販売を始めているという。
また、重箱や梱包(こんぽう)資材も余ってしまうと、ほかに使うことができないため、重箱を作りすぎてしまった店舗では少しでも多く販売しロスを減らそうと、格安で販売をしている。
「訳ありおせち」の販売店舗の例としては、在庫が余りそうなため「見切り価格」として販売される、FUUMIのおせち3段重「慶賀」(販売価格8,800円・通常販売価格20,000円)や、1月2日以降の配達で安くなる、東京正直屋の本格冷凍おせち「迎春おせち6寸3段重」(販売価格12,000円・通常販売価格15,000円)など。
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