元ライブドア副社長がSNSの資格を発表。Facebook初級の資格認定試験実施
元ライブドアの副社長である大塚哲也は、日本で初めてとなるソーシャルネットワーキングサービスのインストラクターの資格制度を企画立案して、同社を11月に設立した。
このほど発表した企画は、日本の情報格差社会でTwitterをはじめ、様々なソーシャルネットワーキングサービスの普及拡大、活性化に人海戦術で乗り出すというもの。
初級、中級、上級、マスターコースを作り、受講終了後、試験を経て講師として認定する。
今回実施するのは「Facebook初級」で、個人から幅広く情報を拡散し、メディアとしてのインフラを大きく確立することを目指す。
1期生は2013年1月より応募を開始し、同年4月には認定を受けた講師が全国で活躍できる運びとなるという。
また、中級はマーケティングレベル、上級は技術者レベル、マスターはITビジネスモデル立案者レベルの資格をリリース予定。
上位のコースを受講するには初級から認定を受けることが必要で、ヒューマンスキル、営業スキル、技術スキルを備えた、社長大学となることを目指すとのこと。
詳細は大塚哲也経営者ClubOffcialで案内している。
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