東京都青梅市、ワイン『ボッパルトの雫(しずく)』を限定800本販売開始
「おうめワイン『ボッパルトの雫』」は青梅市の姉妹都市、ドイツのボッパルト市から贈られたぶどうを使った白ワイン。
ボッパルト市から1979年(昭和54)に苗300本が贈呈されたが、風土の違いなどから育てるのが難しく、約90本が残った。
現在、青梅市から委託された市社会福祉事業団が、障害者施設「市自立センター」の敷地や農家などで栽培しているもの。
昨年の8月29日に、同施設の利用者と家族、ボランティアがといっしょに755キログラムのぶどうの実を収穫。
ぶどうの実は山梨県大月市のワイン工場に送られ、白ワインに加工。
昨年はブドウの生育がふるわず、収穫量が平年よりも少なかったため、今回は甲州ワインをブレンドしているという。
500ミリリットルボトルで価格は1,260円(税込み)。
限定800本の販売となる。
【拡大画像を含む完全版はこちら】
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
侍ジャパン宮崎合宿に松井秀喜来訪 メンバーには大谷翔平&山本由伸ら 井端監督「吸収する時間に」【コメント全文】
-
new
『ズートピア2』の首位変わらず 新作『MERCY/マーシー』は3位、『ファイブ・ナイツ…』続編は5位初登場【映画動員ランキング】
-
new
松本市で100年の歴史を持つ映画館「上土シネマミュージアム」再生事業協賛基金口座の告知開始 ― 文化財として未来へ継承するための協賛金を募集 ―
-
new
上土(あげつち)シネマミュージアム再生プロジェクトポスター制作開始 ―「再生の物語」に、ご協賛者の名を刻む―
-
new
「どうせクビだろw」退職した俺を”笑い者”にする友人。だが直後、友人が凍りついた【退職の理由】に…「まさか…」