職場での言動からその人の本当の姿がわかる!(女性編)
今回はその女性編です。
>>男性編も見る
嫌なことがあったり、彼氏とけんかしたりすると黙り込んでしまうという人がいます。
男性にも、自分の都合が悪くなったら黙るという人がいますが、こういう人は相手を自分の思い通りにしたいという支配的な人に多くいます。
自分が支配的だからこそ、相手の支配に抵抗しようと黙ってしまうのです。
せっかく集まったのに退屈でつまらないというときに、率先して場を盛り上げようとする人。
気遣いができる人のように思いますが、社交的で主導権を握りたがる人に多くいます。
リーダーとして前に出て、他の人に従うような指示を出しながら自分の思い通りの展開に運んでいきたいのです。
職場の話とは異なりますが、合コンなどの盛り上げ役は一見三枚目な立場で損をしているようで、実は他の参加者を手のひらで転がしてコントロールしているのです。
時間があれば仕事中でも鏡で自分を見たり、窓にうつる自分を見たりする人。
なんてナルシストなんだと思ってしまいますが、自分が好きというよりも、人から見られている自分の姿が気になる人に多くいます。
周りからの評価が気になり、自分が変に思われていないか不安になるため、常に周りの状況と今の自分の存在があっているかを確認したくなり、鏡を見てしまうのです。
こういう人は、流行や周りの変化に敏感で、自分を周囲にあわせていくことができます。
けれども悪くいえば、周りに流されやすいため、会議などでの発言に要注意です。
私たちの性格は、生まれながらの要因だけではなく、成長する中での周囲からの影響によって決まってきます。
そして、それが行動に影響を与えます。
ルールをちゃんと守りたいという人は、自分にも相手にも待ち合わせの時間を守ることを求めるでしょう。
相手の心の中をのぞくことは難しいですが、行動なら誰でも見ることができます。
隣の人のちょっとした仕草でも注意してみれば、きっとその人を理解する手助けになるはずです。
平松隆円
化粧心理学者 / 大学教員
1980年滋賀県生まれ。
2008年世界でも類をみない化粧研究で博士(教育学)の学位を取得。
国際日本文化研究センター講師や京都大学中核機関研究員などを歴任。
専門は、化粧心理学や化粧文化論など。
よそおいに関する研究で日本文化を解き明かしている。
大学では魅力をテーマに恋愛心理学も担当。
NTV『所さんの目がテン! 』、CX『めざましどようび』、NHK『極める 中越典子の京美人学』など番組出演も多数。
主著『化粧にみる日本文化』は関西大学入試問題に採用されるなど、研究者以外にも反響を呼んだ。
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