宴会で使える!ジャグラー女子高生に聞くボールジャグリングのコツ
花見で、ぜひ宴会芸を披露したいのだが、カラオケも苦手だし、何かいい方法がないだろうか……。
そんな中、最近話題の女子高生ジャグラー鍋本帆乃香さんが「ジャグリング教えてあげる」というので教えてもらった。
――ボールジャグリングをする時の基本ってどんな感じでしょうか?鍋本さん「ボールジャグリングの基本は、山を描くように投げることです。
そのときに、ボールの頂点を見るようにするといいですね。
また、ボールを投げるときには、利き手側の足を前に出すこともポイントです」――ボールは、どう投げればいいですか?鍋本さん「まず2つボールを用意してください。
その時のポイントは『投げて投げて、取る取る』のリズムでやることです。
利き手のボールを投げたら、これが落ちる前にもう片方のボールを投げます。
そして順番にボールをキャッチするのが基本です。
『投げて投げて、取る取る』と、口に出しながら練習するとリズムをつかみやすいと思います。
この動きがスムーズにできるようになったら、『カスケード』というボールを3つ使った技にも挑戦できるようになります。
3個になると、常に何かを投げて何かを手に取る動作を繰り返しているイメージですね。
難しい技も、すべて基本動作の組み合わせです。
2個の基本動作をマスターすれば、3個といわず、4個や片手でのボールジャグリングもできるようになります」――ほかにも、ボールジャグリングのコツはありますか?鍋本さん「ボールを投げるときには、腕をあまり動かさずに手首のスナップを使うこと。
また、瞬発力や集中力も必要です。
集中力をつけるために、卵で練習したこともありました」――そういえば、最近東京ガスのCMでボールジャグリングをされていましたね。
鍋本さん「はい。
CMでは、バスに乗りながらボールジャグリングをしました。
バスのステップを上ったり、座席まで方向転換したり、動きながらジャグリングをするのが大変でした。
しかも、バス自体も本当に動いているんですよ。
でも、大好きなボールジャグリングでお仕事ができてうれしかったです」――ほかに、撮影で大変なことはありましたか?鍋本さん「スクランブル交差点シーンがあるんですが、ボールジャグリングをしながらぶつからないように交差しなくてはならないのが大変でした。途中でエキストラじゃない自転車の人が横切るハプニングもありました(笑)」――ありがとうございました。
ジャグリングのコツは、「投げて投げて取る取る」を口で言いながら、ボール2個からスタートすること。
筆者も最初はかけ声とボールの位置が合わず、ぼとぼとボールを落としていたが、何回かやるうちにできるようになった。
皆さんもぜひ練習してみてはいかがだろうか?【拡大画像を含む完全版はこちら】