吉野家、”昔の味”と価格に戻る! - 牛丼並盛280円に値下げ
同社は2003年12月の米国産牛肉輸入停止を受け、牛丼販売の停止を決断。
2006年9月の販売再開後も価格を引き上げての販売を行っていた。
しかし2013年2月に輸入条件緩和が決定、2004年以前のクオリティを最適な価格で提供できることから、値下げに踏み切った。
吉野家代表取締役社長 安部修仁氏は今回の値下げを「歴史的転換点」だと語る。
BSE問題から派生した輸入制限により、同社は理想とする「うまい、やすい、はやい」のバランスを維持することができなかったという。
安部氏は「今年2月の規制緩和によって調達できる牛の月齢が20ヶ月以下から30ヶ月以下まで引き上げられたことで、より成熟し、まろやかで脂ののった肉を安価で提供できるようになった」と説明。
さらに「本来の牛丼の味、昔の吉野家の味に戻った」とコメントした。
4月18日10時から1週間は、牛丼・牛丼弁当・牛皿・牛鮭定食・牛鮭サラダ定食・朝定食以外のの販売を停止する。
通常メニューは4月24日15時から販売を再開。
新価格は「並盛」が280円(現行価格380円)、「大盛」が440円(現行価格480円)、「特盛」が540円(現行価格630円)。
これまでのような一時的な値下げではなく、今後も同価格で販売する予定だ。
10日に行われた発表会には、CMキャラクターを務めるタレントの宮川大輔さん、女優の相武紗季さん、CM曲を手がける斉藤和義さんが参加。
「こんなにこだわったものを安く食べられるなんて」と感嘆のコメントを寄せた。
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