東京都・錦糸町に、サソリを丸々1匹食べられるパスタが登場 -昆虫食第2弾
同店の昆虫系パスタ第1弾「イナゴのペペロンチーノ」は、国連が世界の食糧危機政策として昆虫食が重要だと発表したことにより、国内、海外から注目を集めたという。
同店によると昆虫は、優れた栄養食品でもあり、ほかの食材に引けを取らない量のタンパク質、繊維質、良質の脂肪、必須ミネラルを含むという。第2弾となる同商品は、第1弾の好評を受け、同店店長の慶長氏が、サソリに刺された自らの経験から開発に至ったとのこと。
サソリは、生で輸入され、腸を処理し、低温で30分フライし、その後1日寝かせて、仕上げに高温でフライをすることで丸ごと食べられるように調理する。また、サソリのエキスをトマトソースに入れ込んだスコーピオンソースも味わえる。
なお、サソリは毒性のない食用サソリを使用する。価格は1,980円で、限定1日10食。
また、同じくサソリを使用した「スコーピオン・ウォッカ」も同日発売となる。ショット1,000円。
同店の所在地は、東京都墨田区江東橋3-5-7 ソシアルビル1F。営業時間は、11時30分~翌5時(日・祝のみ21時まで)。
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