ハムスターが逃げた場合の対処法
■もともとは野生の動物だけど…
ハムスターはもともと野生の動物でヨーロッパからアジアにかけて、希少ながら広い範囲で生息していました。しかし今では野生の動物というよりもペットとしての認知が広まっています。
ハムスターはペットとして飼われている今でも、そこかしこに野生の生活の名残を見せてくれます。回し車で走るのは、野生の生活で毎日数十キロもの距離を移動していたことの再現ですし、狭い所にもぐりたがるのは、もともと地中に穴を掘って巣にしていたことの名残でしょう。
しかし、そういった本能的ともいえる行動をとるからと言って、野生に戻れるかというと、それは難しいことのようです。
というのも、ハムスターは現在ではペット化していて、人間との生活スタイルに慣れ、野生で生きていけるだけの能力は残っていない可能性が非常に高いです。
動物園や水族館に保護された動物たちを思い出してください。野生に返すには、長い年月をかけて訓練しています。ハムスターも同様に、一度人間との生活に慣れてしまっては野性で生きていくことは難しいでしょう。
■エサで釣る
万が一ハムスターが外へ出てしまった場合、いつもその子が好んで食べるご飯を用意しておびき寄せましょう。また、においに気がつかない場合もあるため、ハムスター用のご飯が入っている袋をこすり合わせ、袋の「ガサガサ」という音でおびき寄せる手段もあります。
■狭いところにいる可能性が高い
また、自ら探す場合は狭い場所を探しましょう。ハムスターは広々とした場所よりも、狭い場所を好むため、そちらのほうが見つかる確率が高くなります。
探す際は、ハムスターの名前をやさしく呼ぶと効果的です。
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