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【コブスくんのモテ男道!】どうしても「好き」と言ってくれない恋人に好きって言わせる方法

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「別に仲が悪いわけじゃないけれど、彼が甘い言葉を言ってくれない……」と相談を受けました。いやいや、あなた、言ってくれる相手がいるだけいいじゃないですかー!!と、やさぐれそうになったわけですが、いくつになってもドキッとするような言葉は言われたいという点については同感です!

というわけで、今回は、クールで寡黙で不器用な恋人を持った方々が実践した甘い言葉を言わせる方法を聞いてみました。


■「好きって言ってくれなきゃ別れる!」(26歳/飲食業)

「とにかくクールな彼。好きって言ってほしいのになぁ、と言ってみたところで『へえ、そうなんだ』とまるでひとごと。半ギレで泣きながら言いました」

なかなかの強行作戦……。
で、肝心の彼の反応は「言わなくても分かってるだろ……」とのこと。いやいや、女性の立場からすればだからそれを言ってほしいんですってば。ただ、そういう反応さえも今まではなかったので、それだけでちょっと満足したそうです。
仲が良さそうで何よりです。

■「プロポーズの言葉を一緒に考えて!」(29歳/販売)

「私の友達にプロポーズの言葉を相談されたので、『どんな言葉がいいか一緒に考えて』と持ちかけました。意外と真剣に考えてくれたので、ふざけて『私にプロポーズするつもりで言ってみて』と言ってみました。彼は照れながら言ってくれました!が……」

ちなみに、彼氏と考えたプロポーズのセリフを伝えたところ、それでめでたく男友達はゴールインしたとのこと。しかし複雑なのは当のご本人。「これを言わせてしまったせいで、本当のプロポーズが遠のいた気がします……」とのこと。ご愁傷さまです。

■正攻法!(24歳/IT関連)

「『好きだっていうのはなんとなく分かるけど、言ってくれなきゃ何も伝わらない』とストレートに言いました。
私がそういうふうに感じていたことも気付かなかったらしくて、驚いていました」

意外と多かったのがこのタイプ。別に言わなくてもいいものだ、と思っている男性が多いようです。言ってほしい、よりも、言葉にされないのが不安だということを伝えるほうが効果的なようです。

今回お話を聞いたみなさんの意見で一致したのが、「一般的に言われている恋愛マニュアルが全く通用しない」とのこと。恋愛マニュアル本には、「涙ぐんでみては?」、「ほかの男性の影をちらつかせてみては?」なんてアドバイスが載っているのですが、実践してみても何のその。
じゃあ、どうしてそのクールな男性陣は「甘い一言を言わないのか?」と問いかけてみたところ、「好きなんて何度も言うセリフじゃない」(27歳/男性/販売)、「好きじゃなかったら付き合ってないし」(25歳/男性/営業)……と、これまたクールなお返事が!

それに対して女性陣は「たまには言ってほしい」(29歳/女性/販売)、「言ってくれなきゃ不安になる」(24歳/女性/IT関連)、「『好き』と言って流されると本気じゃないのかも、と思う」(27歳/女性/事務)……。そうなんです、女性は言葉にしてもらわないと不安になるんです!
そして「たまに不意打ちで言われる『好き』ほどグッとくるものはない」……だそう。たった一言でOK。
きっと彼女は待っているハズですよ?

(ふくだりょうこ/プレスラボ)

※たぶん男心としては彼女に「好き」って何度も言われたらなえるから、逆に言わないようにしているんじゃないかと。(編集部:梅田)

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