【コブスくんのモテ男道!】「もう別れられないなぁ」彼氏にほれ直した瞬間とは?
どんなカップルにも倦怠期というものはやってきますが、ふとした瞬間に「やっぱり、好きだなあ……」とほれ直す瞬間があるものです。
そこで今回は、交際歴3年以上の彼氏がいる20代女性に、「彼氏にほれ直した瞬間」について聞いてみました!
■人見知りな彼が頑張っている姿(29歳/保育士)
いつもは社交場が苦手な彼。友人の結婚式に参加したとき、積極的に周りの人と会話している姿を見たときは、「ああ、頑張ってる!」と思いました。同時に、彼が仕事をしているときの姿とダブってたくましく見えましたね。もう「どちらさま!?」と聞きたくなるほどでした。
――頑張ってる姿を見ると、ドキッとしてしまいますよね。
■サプライズで誕生日をお祝いしてくれたとき(23歳/印刷)
私の誕生日に、彼からディズニーランドへ一泊二日のサプライズプレゼント!彼にあまりお金がないことを知っていたので、頑張ってくれたんだなあと思いました。不慣れな感じで私をおもてなししてくれる姿に、男性としての心意気みたいなものを感じましたね。
――たとえ、スマートにエスコートできなくても、一生懸命な姿には頼りがいを感じますよね。完ぺきではなくとも、女性のために頑張れる男性は、いつだってかっこいいものです。
■友人をしかっている姿を見たとき(24歳/メーカー販売)
付き合いの長い友人グループで飲み会を開いたとき、欠席した一人のメンバーについてみんなが冗談交じりに悪口を言い出したんです。それを黙って聞いていた彼が、突然「冗談でもそういうこと言うな」と怒ってしまって。その真っすぐなところにあらためて引かれました。
――雰囲気や周りの空気に流されず、自分の意見をきちんと言える男性は信頼も厚いもの。ただ、真っすぐなだけに、ケンカしたら大変なことになりそうですね。
■生理痛で眠れないとき、ずっとそばにいてくれた(24歳/トリマー)
おなかが痛くて眠れない夜、私が眠るまで、一緒に暮らしている彼がずっとおなかをさすっていてくれたとき。
生理痛は男性には分からない痛みなのに、ひたすらさすっていてくれたそのやさしさにはほれ直しました。
――実は今回の意見で最も多かったエピソードがこれ。ほかにも、「薬局で痛み止めとナプキンをためらいなく買ってきてくれたとき」(26歳/歯科衛生士)など。女性にとって切実な事情が伴うだけあって、生理時には彼氏の思いやりと力量が試されるのかもしれません。
■ヒステリック状態の私を優しく抱き締めてくれるとき(26歳/証券)
仕事や人間関係で頭がパンパンになって、ヒステリーを起こしてしまったら最後、自分でも止めようがなくなるから大変。モノは投げる、怒鳴り散らす……そんな最低な私を、いつも黙ってじっと抱き締めてくれる彼。私のヒステリーをどんと受け止めてくれるたび、もう別れられないなぁ、と思います。
――女性のヒステリーは男性でなくとも嫌がるものですが、それをきちんと受け止めるなんて、簡単にできることではありません。
かっこいい彼ですね。
女性が長年の付き合いの彼にほれ直すのは、彼の「成長」か「男らしさ」を感じることがきっかけになるようです。
(栗林弥恵/プレスラボ)
【関連リンク】
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