【コブスくんのモテ男道!】働く社会人がついつい陥りがちなうっかりミスとは?
ビシッとスーツを着こなし、上司や取引先の面々にスマートに対応する社会人。しかし、そんなビジネスマン&ビジネスウーマンたちにも、ヌケている一面があるという……。コブス横丁では、社会人が犯しがちなミスを調査。ちょっと笑える「あるあるネタ」を集めてみました。
■PC画面に「あああああああああああああああああああああああ」(27歳/SE/男性)
「午後2時ごろに眠気に耐えられなくなりPCのキーボードに手を置きながらコックリコックリしてしまうことがあります。ハッと気付くと、PCの画面に『ああああああああああああああああああ』と2行ぐらい打ち込まれていることがある」
あああああ、分かります。気付いた瞬間、あわててBack spaceキーに指を移動。昼食後の眠気って脅威です。
■上司への相づちに「へぇ」、「はぇ」(27歳/ウエディング関係/女性)
「上司と話しているときに、『はい』と『ええ』が一緒になって、『へぇ』とか『はぇ』と言ってしまうことがよくありました。間抜けな相づちに爆笑されたこともあり恥ずかしいので、最近は常に気をつけていますが」
たしかに間抜け。仕事の話をしていて、『はぇ』と返答があったら拍子抜けしてしまいますね。
■自動改札機に、Suica (ICカード)ではなく社員証を近づけピンポーン(25歳/広告代理店/女性)
「朝の出勤時、ボーッとしながら駅まで歩いて、ボーッとしながら自動改札を通り抜けるとき。ICカードと間違えて、社員証をかざしてしまったことが何度もあります。もちろん通り抜けられないので、後ろに続く人に大迷惑」
改札が混雑しているときにコレをやってしまうと罪悪感でいっぱいに。自動改札の前で、バッグの中の切符が見つからず、人の流れを止めてしまったときも同じく。
■ビジネスメールで「ヘンタイ」(26歳/食品系/男性)
「仕事のメールで、『大変』ってよく使うじゃないですか。
それを間違えて、『ヘンタイお世話になっております』、『ヘンタイ恐縮です』と打ってしまい、あわてて修正することってしょっちゅうありますよね」
……イヤ、私はないのですが。皆さんはあるのでしょうか。こんな打ち間違えを頻繁に犯すとは、彼自身がヘンタイなのではないかと少し疑ってしまうのですが……。■電車のシートと同じ色の洋服を着たおじさんの上に着席(23歳/アパレル/女性)
「帰りの電車はいつもヘトヘト。つり革につかまって、立ちながらウトウトしてしまうことがよくあります。寝ぼけて席が空いていると勘違いして、電車のシートと同じ色の洋服を着たおじさんの上に座ってしまったことが。一気に目が覚めて謝りました」
座られたおじさんはびっくりですね!会社帰りの社会人が多い電車に乗るときは、洋服の色にも注意したいです。
立派に働くビジネスマンたちでも、こんなミスをしてしまうこともあるようです。
自分以外の社会人がすごく大人に見えていた今日このごろ、皆さんの話を聞いてちょっと安心しました。しかし「あるあるネタ」としてこの記事を書いてみたものの、どのくらいの人に「あるある~」と共感していただけたものかちょっと不安なのも本音です。
(桜まゆみ+プレスラボ)
【関連リンク】
【コラム】「御中」と「各位」の違い説明できる?
【コラム】日常に潜む、「あなたとは違うんです」に勝る失言集
【コラム】うっかり名前が出てこない人から失礼のないように名前を聞く方法
提供元の記事
関連リンク
-
「切り抜きジャンプ+」好きなシーン切り抜きSNS投稿できる 作成数10万突破で有名人も参加
-
イ・ドンウク&岡田将生が共演 『殺し屋たちの店 2』本予告編・キービジュアル公開
-
「出張は別の人が行くことになったんだ」上司から突然のキャンセル宣言!しかし自分の代わりに行くのは“仕事ができない同期”で…不審に思いSNSを見ると⇒不倫旅行の様子がアップされていて・・・
-
人気ポッドキャスト番組の仕掛け人・石井玄、初のビジネス書『「自分でやらない」ほうがうまくいく』9/29発売
-
被災地支援の認定NPO法人あっちこっち、新たにコンサートシリーズを始動!『しあわせの風コンサート』第1回はピアニスト・青木智哉が登場