【コブスくんのモテ男道!】あなたの魅力を半減させる5つの言葉
最大のコミニュケーションツールである「言葉」には大きな力があります。使い方によって、あなたの魅力を上げることもあれば、下げてしまうことも。使用を避けたい5つの言葉をご紹介します。
■「キモい」、「ウザい」
たった一言で不快感を表せてしまう「キモい」、「ウザい」。この二つの言葉は、「短絡的な人」という印象を与えます。物事をよく観察せず、うわべしか見られない人だと感じられたり、ほかに言葉を知らない、無知な人とも思われかねません。大人が使うには、あまりに幼い言葉でもありますね。
言葉を略して使うのも、短絡的とされる原因です。
不愉快な気分を表すのなら、キチンとした言葉で対応しましょう。
■「だから?」
「だから?」は、相手から相談を受けた時の返答で、あなたの魅力を下げる言葉です。
これを言われると、相手は返答に困ってしまうでしょう。結論をせかしているようにも受け取れますし、また「自分には関係の無いこと」だと、相手を突き放す言葉でもあります。
相手はあなたを信用して相談をしているはずですから、そんな気持ちを理解した言葉を使いましょう。
■「大したことない」
こちらは、友人や知人から相談を受けたときにする間違った返答で、あなたの魅力を下げるものです。
慰めるつもりで「それぐらい大したことないよ」と言ったとしても、言われた方にすると、自分を否定されたと思われかねません。悩みは誰かと比べるものではありませんから、「大したことない」かどうかは、本人にしか分からないものです。
それに、嫌われやすい「上から目線」の発言でもあります。自分の方が経験を積んでいる、見聞が深いと、暗に相手を見下していると感じられてしまいます。相談を受けた際は、避けたい言葉です。
■「忙しい」
この言葉が口癖になっている人は、意外と多いのではないでしょうか。「忙しい」は状況を説明する言葉ではありますが、拒絶を示す言葉でもあります。人を受け入れる余裕が無い、と言っているのと同じです。ですから、徐々に人が離れていく恐れがあるのです。
特に職場など全員が忙しい状況では、他人にとって、あなたの「忙しい」は、甘えととらえられてしまう場合もあります。
■美しい言葉は美しい人を作る
以上の5つの言葉をよく使う人は、それに代わる言葉を見つけてみてください。類語辞典から探すのも結構ですし、マナー本に答えを求めても良いでしょう。
人はいくら見た目がきれいでも、言葉が汚ければ、エレガントではありません。美しさは表面上のものだけでなく、内側から発せられる言葉も大きく関係してきます。
美しい言葉は、美しい人を作ります。初めは無理に使っていても、だんだんと身に付いてくるものですよ。
(凛子/ハウコレ)
【関連リンク】
人に「好かれる」会話のしかた
モテるための印象アップ法~人をとりこにするテクニック~
女の子を褒める5つのタイミング